高知の日曜市で50年以上つづく、大平商店の「いも天」。使っているのは国産のさつまいもです。このページでは、なぜさつまいもの甘さがいも天のおいしさを決めるのか、そして家庭でいちばんおいしく食べる方法をまとめました。
いも天は、厚めに切ったさつまいもに衣をつけて揚げた、高知のおやつです。具はさつまいもだけ。だから、芋の甘さと食感がそのまま味になります。
当店のいも天は、外はさくっと、中はほくほく。衣にはほんのり塩気と甘さがあり、さつまいもの甘みと合わさって「甘じょっぱい」味になります。日曜市の店頭で一日に約2万個が出る日もあるのは、この組み合わせが飽きないからだと考えています。
さつまいもは、掘りたてがいちばん甘いわけではありません。収穫したあとにしばらく寝かせると、芋の中のでんぷんが少しずつ糖に変わり、甘みが増していきます。秋に収穫された芋が、寒くなるにつれておいしくなるのはこのためです。
加熱の仕方でも甘さは変わります。さつまいもは、じっくり熱が入るほど甘みが引き出されます。いも天は厚切りの芋を油で揚げるので、中までゆっくり火が通り、ほくほくした甘さになります。
通販でお届けしている冷凍いも天は、店頭と同じ工程で揚げたものを急速冷凍しています。ご家庭では、次の二段階で温めてください。
くわしい目安時間は冷凍いも天の温め方にまとめています。
冷凍いも天は、300g・500g・1kgの3サイズ。送料込みで、クール便でお届けします。冷凍で製造から180日もちますので、食べたいぶんだけ温めてお召し上がりください。サイズの選び方は300g・500g・1kgの選び方をご覧ください。
いも天が生まれた高知の日曜市については、高知の日曜市とは|歴史・開催日・歩き方で紹介しています。
公式サイト:https://imoten-japan.com/
通販サイト(いも天お取り寄せ):https://imoten-ohira.jp/
日曜市
〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目・2丁目
営業時間:7時頃〜15時頃/定休日:8月
