高知の日曜市で50年、大平商店の「いも天」を冷凍でお届けしています。届いたあとに一番よく聞かれるのが「どう温めるのがいちばんおいしいですか」という質問です。このページでは、当店が実際にすすめている温め方を、個数別の目安時間つきでまとめました。
冷凍のまま電子レンジで温めて中まで熱を通し、そのあとオーブントースターで衣を焼き戻す。この二段階が、家庭で店頭にいちばん近い食感になる方法です。レンジだけだと衣がしっとり重くなり、トースターだけだと中が冷たいまま焦げてしまいます。
| 個数 | レンジ | トースター |
|---|---|---|
| 2個 | 50秒 | 1分30秒 |
| 4個 | 1分20秒 | 2分 |
| 6個 | 1分50秒 | 2分 |
| 8個 | 2分20秒 | 2分30秒 |
500Wの場合は1〜2割長め、700W以上なら少し短めにしてください。トースターは機種で差が大きいので、最初の1回は様子を見ながら焼いてください。
手間をかけられる日は、170度の油で1分30秒ほど揚げ直すのがいちばん確実です。冷凍のまま入れて大丈夫です。衣が全体にきつね色になり、中がほくほくに戻ります。油の量は少なめでも、途中で裏返せば問題ありません。
温めたあとに時間が経ってしまったときの戻し方は、冷めてもおいしいいも天にするコツにまとめています。
そのまま食べるのが基本ですが、蜂蜜をかけて大学いも風にしたり、熱々に冷たいアイスを添えたり、とろけるチーズをのせてトースターで焼いたりと、おやつにもおかずにもなります。衣にほんのり塩気と甘さがある「甘じょっぱさ」が、高知で50年愛されてきた理由です。
当店の冷凍いも天は、300g(約15個)・500g(約25個)・1kg(約50個)の3サイズ。送料込みで、ご注文から3営業日以内にクール便でお届けします。冷凍で製造から180日もちますので、お弁当の一品や小腹が空いたときに少しずつ使えます。サイズ選びは300g・500g・1kgの選び方もご覧ください。
いも天がどんな食べ物か、どこで生まれたかは高知の日曜市とは|歴史・開催日・歩き方で紹介しています。
公式サイト:https://imoten-japan.com/
通販サイト(いも天お取り寄せ):https://imoten-ohira.jp/
日曜市
〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目・2丁目
営業時間:7時頃〜15時頃/定休日:8月
