いも天づくりでは、さつまいもの切り方によって食感が変わります。ここでは、いも天の下ごしらえのポイントをご紹介します。
いも天は、さつまいもを2〜3cm角程度に切るのが基本です。この大きさであれば、揚げたときに中まで火が通りやすく、外側の衣と中のさつまいもの食感のバランスが取りやすくなります。
さつまいもを大きめに切ると、外はサクサク、中はほくほくとした食感の差がより楽しめます。ただし、大きすぎると中まで火が通るのに時間がかかり、揚げすぎて衣だけが焦げてしまうこともあるので注意が必要です。
小さめに切ると、短時間でも中まで火が通りやすく、失敗が少なくなります。お子さんと一緒に作る場合や、初めていも天を作る場合は、少し小さめに切るのもおすすめです。
切ったさつまいもは、塩水に短時間さらすことで、変色を防ぎつつ余分なでんぷんを落とすことができます。水気をしっかり切ってから衣をつけることで、衣がはがれにくくなります。

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日曜市
〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目・2丁目
営業時間:7時頃〜15時頃/定休日:8月
