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さつまいもの品種の違いを知る

さつまいもの品種の違いを知る

一口にさつまいもといっても、品種によって甘さや食感は大きく異なります。ここでは、さつまいもの品種による違いについてご紹介します。

ほくほく系とねっとり系

さつまいもは大きく分けて、加熱するとほくほくとした食感になる品種と、ねっとりと粘りのある食感になる品種があります。近年はねっとりとした食感の品種が人気を集める傾向にありますが、昔ながらのほくほくとした食感を好む方も根強くいらっしゃいます。

金時系の特徴

金時系のさつまいもは、ほくほくとした食感と上品な甘さが特徴です。大平商店のいも天でも、長年この金時系のさつまいもを使用しています。衣のサクサク感と、さつまいものほくほく感のバランスにこだわって作っています。

ねっとり系品種の特徴

近年人気のねっとり系の品種は、加熱すると蜜のような甘さと、しっとりとした食感が楽しめます。焼き芋として食べるのに向いており、素材そのものの甘さをダイレクトに味わいたい方に好まれています。

料理によって向き不向きがある

ねっとり系は焼き芋やスイーツ向き、ほくほく系は天ぷらや揚げ物向きといったように、品種によって適した調理法があります。いも天のように衣をつけて揚げる料理では、さつまいも自体がべちゃっとしすぎないほくほく系のほうが、衣との食感のコントラストが引き立ちます。

さつまいもの品種

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大平商店 店舗情報

公式サイト:https://imoten-japan.com/
通販サイト(いも天お取り寄せ):https://imoten-ohira.jp/

日曜市
〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目・2丁目
営業時間:7時頃〜15時頃/定休日:8月

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